夫婦ゴルフ
杉原輝雄の 枯れないゴルフ

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)

井関 真

う〜ん。
強く握る・・・弱く握る・・・適当な力の配分。
よけい分からなくなってしまいました。

それにしても、70歳で現役でいられるなんてね。
それについても書いてありますから、是非、読んでみて下さい。

初任給が数千円だった昭和20年代後半に、月給が3万円もらえる職があると耳にした。
それがプロゴルファー。
中学生だった杉原少年は、卒業する頃にはすでにプロゴルファーになろうと決めていた。
初の就職先は茨木CC。
仕事は洗濯が主だったが、毎日が楽しく、ゴルフで飯が食えることに幸せを感じていたという。
努力は実り1957年に晴れてプロ入り。
『日本オープン』(62年)の初優勝を皮切りに90年代までで通算62勝。
89、90年の2年間にはレギュラー、シニアの両ツアーで計7勝をマークしている。
そんな活躍は関西の若手プロに大きな影響を与え、レベルの底上げにも貢献。
いつしか“関西のドン”と呼ばれるようになった。
だが決して平坦な道のりではなかった。というのも、
これまで2度にわたって選手生命の危機に立たされている。
一度目は87年の腎膿疱。
突然の激しい腹痛に襲われて診断を受けたところ、腎臓の周囲に水が溜まっていた。
2度目は98年に宣告を受けた前立腺ガン。
だがこのときも「ゴルフをする時間がなくなる」と手術を拒み、投薬治療を選択。
2度とも不屈の精神と驚異の回復力で病魔を追い払った。
その教訓を糧に現在もボディケアには余念がない。
いち早く取り入れた加圧トレーニングで腹筋運動、スクワット、階段昇降などを自宅で行ない、
月1回は上京して専門的な指導を受ける。
もちろんゴルフの啓発活動にも積極的に取り組んでいる。

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杉原輝夫の 枯れないゴルフ
井関 真
2007年05月30日 朝日新書

最近、気になっているグリップについて語っていたので、ちょっと書いてみます。

正しいグリップは一生の宝

ゴルフを始めたころはインターロッキング。当時は皆がやっていた。
何年後かにオーバーラッピングにした。これも実のところ人の真似やったね。
ボクの場合、フックグリップだから、右手を横から握り過ぎることだけに注意をしている。
プロはグリップを体で覚えているから、ことさら何かを意識することはないな。

グリップについて、人はいろんな表現をする。
小鳥を手で包むように、などと言われるが、
実際に打つ瞬間は小鳥を手にしていたらひねりつぶしてしまうで。
思い切り強く握っている。だから、適当な力の配分というしかない。
あえて言えばアドレス時はヘッドの重みが感じられる握り方をするべきやろうね。
左手は小指ではなく、むしろ親指、人差し指の側に力を入れる。5本ずつの指が協力し合う形やね。
左右の手はすき間をあけない程度にゆったりと握ったほうが無駄なコックをしない。
スウィングにしてもグリップにしても、慣れるまでは結果を求めず慣らすことです。

amazonなら中古本が、
147円で購入できます。
(2009年12月現在)

・・・

JGTOのプロフィールから。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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70歳からのアドバイス!!

70歳でも現役だった2007年の本。
どうしているのかな〜、最近、名前を聞かなくなってしまいました。

ちょっと変則な感じのフォームについて、

僕のスウィング?
作ったのなら立派やけど、
練習しているうちにこうなってしまっただけやからな。
ボールが安定し出したのが今のスウィングであって・・・。
ただスウィング軌道とかに無駄なところが少なかったとは思う。
それなりに理にかなっていたのやろう。
ムリのないリズムとスウィング軌道が良かったから、
長く活躍できたんじゃないかな。