夫婦ゴルフ
書斎のゴルフ(VOL.14)

今週の一冊

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KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
私の投稿が、採用・掲載されました!!
ゴルフ情報!! 
「ゴルフ本」情報!! は、こちらへ

「普通」ってこんなですかね。
素人の投稿記事なのですが、ちゃんと、表紙にも載って。

目次にも、他の記事と変わりなく紹介されていて、
もちろん本文も・・・・。それも、イラストも入れていただいて・・・・・。
しまいには、編集後記とも言える「after the golf」というところでも、ちゃんと紹介されていました。

それとそれと、「アンケートはがき」の「おもしろかった記事」にも選択項目に入れられていて、
まったく、他の記事と、同等の扱いになっているのには驚きました。

本文の紹介分から・・・です。

「それは、ちょっとした『キッカケ』から始まった」という書き出しで送られてきた村田和敏さんの原稿。
本誌『書斎のゴルフ』で募集した読者原稿は、
30万球に挑戦する磯部公人さん、67歳でベストが73という南雅雄さんに続き、
3人目の村田さんは80台でもあがるが、100も叩いてしまうというごく普通のゴルファーのもの。

そんな彼が一念発起、毎朝早起きをして、素振りと転がしを始めた。
1年間続けたその結果はいかに・・・・・。

そして、「after the golf」からです。

昨年から新創刊3週年記念に読者の皆さんから原稿を募集しましたが、
昨年末が締めきりだったため、12月に続々と原稿が送られてきました。

正月明けから読ませていただきました。
皆さん、ゴルフに心底、真面目に取り組まれているのがわかり、
感動するとともに微笑ましくもあり、すべての原稿を採用したいなと大いに思っているところです。

今回の号では、
温泉で有名な湯河原にお住まいの村田和敏さんの原稿を採用させていただきました。

正月に立てたゴルフへの誓いをコツコツと全うしていく姿、奥様との旅行を兼ねたゴルフなど、
本当にその努力に頭が下がるとともに、とってもプレーを楽しんでいらして、
ゴルフって本当にいいスポーツだなと改めて思い知らされました。



ってことで、ちょっと、褒めすぎの感じがしますが、
ありがたく、受け止めさせていただきます。


なんか、書くことの面白さも覚えてしまいました。
なんかなんか、機会があったら、また書いてみたいと思っています。

書斎のゴルフ
2012年04月11日 日本経済新聞出版社

季刊(年4回)なので、
あまりおなじみでない人が多いかもしれませんが、
私は、だいぶ以前から愛読書になっていました。
今回「読者応募原稿」を募集していたので、
応募してみたら、なんと、採用され掲載されました。

いわゆる「雑誌」なので、
わざわざ紹介ってこともないのですが、
そんなこんなで、今回は、紹介させていただきます。

今回は「飛ばし」がテーマでしたが、
私のテーマでも、ちょっと入っていたので、
それも少しは考慮されたのかもしれません。

amazonでも、新刊なので、
1,280円です。
(2012年05月現在)