夫婦ゴルフ
パットの神髄

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)

アマチュア・ゴルファーの皆さんに、
絶対知っておいてほしいこと


私は、だれにも見えないラインを見ることが出来ると思っている。
この本では、
長年のゴルファー生活で私が体得した「パッティングの神髄」を、
アマチュア・ゴルファーの皆さんに
是非知ってほしいという気持ちで書いた。
パットがうまくなるということは、
ゴルフのすべてがうまくなることにつながるからだ。

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(2010年08月現在)

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・・・

この本の中で、私が、一番注目したのは次の点です。

「入れごろ外しごろ」は真っ直ぐ打て
なぜ私が「パットの名手」と言われるのか。
自分でいうのもおかしいが、
それは、「入れごろ外しごろ」という「1.5メートル」のパットを他の人より入れる回数が多いからだ。
よほどの傾斜や芝目がない限り、1.5メートルのラインはまっすぐと読んで打っていくことだ。

このパットで「スコアが5つも6つも違ってくる」
1.5メートルの打ち方で、これだけは絶対にいっておきたいことがある。
それは「左足に体重をかけるな」ということだ。
左足に体重がかかると、ヘッドが地面につかえたりして、どうしてもスムーズに出ていかなくなる。
見た目には格好が悪いかもしれないが、「右足体重」のほうがフォローでヘッドは出て行くのだ。

どうですかね?こんな感じは・・・・・。


「はじめに」 に、戻ってみます。

パットは「ゴルフの原点」である
パットがうまくなるということは、ゴルフのすべてがうまくなることにつながる。

私は、スウィングの原点はパットにある、と思っている。
はっきりいえば、
1メートルのカップを狙い、それを打つ方法、考え方の延長がドライバーショットなのである。
だから、1メートルのパットを克服すれば、ゴルフの全てを体得できるのである。

また、さらにこれ以上に大事なことは、グリーンをいたわる心を持っておくということだ。
自分のボールマークを直すことはむろん、人のまで直してやるという余裕からパットは始まる。


ということでしたが、本文では、いろんな状況での「読み方」を教えています。
「ベント芝」「コーライ芝」「短い距離」「長い距離」「傾斜」「順目・逆目」「春・夏の芝」「秋・冬の芝」
そして、状況別の「攻め方」もいろいろ・・・・・。

一度、目を通してみると、いいかも・・・です。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)

青木 功

パットの神髄
青木 功
2008年5月10日 知的生きかた文庫
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「私は、だれにもパットは負けない」