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キャディは見た! ゴルフの道

リック・ライリー

やってみたいような・・・!!

キャディは見た! ゴルフの道
リック・ライリー
2006年07月01日 ランダムハウス講談社

 著者のリック・ライリーは、スポーツ・ノンフィクション作家の第一人者。彼が、2年間にわたって数名のプロゴルファー達のキャディをして、その状況を本にまとめた作品。

 「私を雇ってくれるという人々には、驚きを禁じ得なかった。普通、ゴルフクラブを握っているそのすぐそばに、私にいてほしいと思うだろうか?私がキャディをすることで彼らが何を得たのかはわからない。しかし私自身、ゴルフの取材をしてきたこれまでの22年に匹敵するほど、この2年間でゴルフについて多くのことを学んだ」と言っている。

 もちろん、著者はプロゴルファーの近くにいる人種であるし、それなりの技量も持ち合わせていたわけで、いきなり我々素人がお願いしても叶うわけはないのだが、「一度やってみたい!!」が本音ですね。

下記のように、錚々たるメンバーのキャディをやっているので、
本文は自分で、楽しんで、読んでください。

1.マスターズ・・・ボールに口を出すな!
2.ジョン・デイリー・・・愛すべき突破者
3.ドナルド・トランプ・・・真のトランプらしさを求めて
4.ケーシー・マーチン・・・車輪の上の地獄
5.デビッド・デュバル・・・サングラスの奥に秘めた情熱
6.ジャック・ニクラウス・・・帝王の新コースにて
7.ディーパック・チョプラ・・・ダブルボギーをもたらす7つの精神的法則
8.ボブ・アンドリュース・・・盲目のアプローチ

 もちろん、タイガー・ウッズにもお願いしたが、こう言われたそうです。
「僕はまだ半人前ですからね。ちゃんとした助けが必要なんです」って。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)