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こころに効くゴルフ
M・スコット・ペック
2004年04月30日 PHP研究所

なんか、深いものがありそうなのですが、1回読んだだけでは理解不能です。
なんとなく、何度か手に取ってしまいそうな、感じがします。

っていうか、そうじゃないと、読み切れそうもありません。
忘れたころに、また、読み返してみようと思っています。

せっかくなので、ちょっとだけ、紹介しておきましょう。

私が見つけたささやかな秘訣

・・・・・・・・・・
おそらくたいていのゴルファーがそうだろうと思うが、
私も、ボールを打つ前にかならず練習スウィングをしていた。
しかし、ここ数年、私は全ホールを回ると、かなり体にこたえるようになってきた。
さらにその疲れが、プレー内容にもはっきりと影響を及ぼし始めた。
それで、あえてハーフで上がることにしたのだが、状況さえ許せば、もちろん全ホールを回りたい。
そこでひらめいた。年をとって体力が落ちたのなら、練習スウィングをやめたらどうだろうか。
最初はリスクが大きすぎると思った。ゲームもスコアもだめになるのではないだろうか。
だが、3ホールほどで体がほぐれると、
私は4番ホールから、ロングショット前の練習スウィングをやめてみた。
プレーにもスコアにも、何の影響もなかった。

ちょっと、やってみようと、思っています。


ついでに、もう一話。

人生の「巡礼者」として

・・・・・・・・・・
スコアについても同じようなことが言える。
どのゴルファーも経験することだが、
どんなにプレーしようが、1ラウンドにつき1ストローク、
あるいは3ラウンドに1ストロークといった割合で、スコアが減っていくことはない。
練習の甲斐もなく、何カ月たってもスコアはよくならない。
時には悪くなっていくように思えることもある。
だが、ゲームを学んでさえいれば、
ふいに、何の理由もないのに、今までよりも3つもスコアが良くなる日がくるのだ。
それから、そのよくなったスコアのまま、また伸びなくなる。
だが、数か月すると、また劇的に進歩する奇跡のような日がやってくるのである。
100を切ろうという目標から、90を切ろうという目標に移動していくように、
不安定ながら、ゴルフは進歩するという感覚を与えてくれる。
正直なところ、私はこの単純な例を出そうかどうか迷っていた。
スコアの進歩は、内的な成長を反映していることもあるが、そうでないこともあるからだ。
うまいゴルフをすることを学びながら、
その過程で自分たちのことや、人生についてはまったく学んでいない人がずいぶんいる。
反対に、自分のハンディキャップが無情にも上がっていくのを、
なすすべもなく見ている年配のゴルファーたちが、
ゲームをより楽しんで、多くのことを学んでいるのである。
ゴルファーにとってはなかなか納得しがたいことかもしれないが、
スコアは、ゲームの本当に重要な部分ではない。
ゴルフの重要なポイントの中で特に重要なのは、
魂が学び、成長していくことであり、スコアはほんのささいなことだ。
スコアは、せいぜい何かを映し出す鏡にすぎない。
ブッダは、かつて、自分についてくる人々にこう言った。
「私は道を示す道しるべだ。道しるべのまえで頭を下げるのは、愚かなことではないか」


もう少し、続きがありますが、頭が痛くなりそうなので、やめておきます。
こんな感じの「本」ですが、それなりに、面白いでしょ・・・・・。

著者は、
精神療法医にして、多くの著書をもつベストセラー作家。
主な著書に『愛と心理療法』、
『平気でうそをつく人たち・・・虚偽と邪悪の心理学』他がある。

「人生に必要な知恵はみんなゴルフが教えてくれた」

神秘的な島のコースを回りながら、
こころの法則とコントロール術を学ぶ

「なぜ人格を磨くと腕が上がるのか」

帯に、いろんなことが書いてありました。

amazonで、中古本が、、
110円です。
(2012年05月現在)