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ゴルフ野性塾

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)

私費で「坂田ジュニア塾」を主宰している。

プロ・ゴルファーであるとともに、
ペンを取って、ゴルフ劇画の原作や、エッセイなどを書いている。

自分の、スウィングをまとめた「レッスン本」も発表し
、多才な面を見せている。

今回は、「ゴルフダイジェスト」に連載の、
質問に答える形のエッセイを単行本化したものである。

独自の考え方は、なかなか、興味深いものがある。

amazonなら中古本が、
1円で購入できます。
(2011年01月現在)

走れ回れ 狂ってみろ

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・・・

いろんなパターンの質問&答えがあるので、何とも言えないですが、
ちょうど気になっていた、テーマがあったので、紹介しておきます。

構えのつくり方

質問。
クラブの長さにかかわらず、ボールは常に左足かかと線上にするのか、
短くなるにつれて右足のほうに寄せるのか。
私自身、どのクラブもスタンスのほぼ中央が打ちやすいのですが、どれが正しいのですか。

回答。
球の正しい位置というのは、杓子定規に決められるものではありません。
左手主体で打ってゆく人は、
ドライバーからウエッジ迄、左足かかと線上の球を比較的簡単に打って行けるようです。
右手主体で打って行く人は、
ドライバーは左足かかとより外、
そしてショートアイアンになるとスタンスの中央より右に置いても打てるものです。
フォロー時、身体が弓なりになるスウィングの人は、球を左に置いた方が振り抜けます。
逆に体の中心で球をとらえる人は、球の位置はスタンス中央のほうが振りやすいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というように、引き続いて解説されていますが、
なるほど、私の場合は、左に寄せた方が良いようで、
それをDaizou・コーチは見破って、「ボールを左に!!」と指導してくれたようです。

そもそも、ゴルフを始めた時の教科書は、ジャック・ニクラウスの練習本でした。
彼のボールの位置は「全てのクラブで、左足かかとの内側」というものでした。

そうそう、そうだったんですね・・・・・。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)

坂田信弘

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坂田信弘
1992年12月10日 ゴルフダイジェスト社