夫婦ゴルフ
ゴルフスーパーストレッチング

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)

もう、14年前になる本ですが、
主人公の塩谷育代プロは、まだ現役で活躍しています。

今年のCATレディース(大箱根CC)も出場していて、
しばらく、ついて、観戦しました。

息の長い選手になるには、やはり、継続的な身体のケア、
ストレッチングが必要なようです。

私も少しだけのドリルですが、毎日やるようにはしています。
が、時々サボってしまうのが現実ですね。

amazonなら中古本が、
1円で購入できます。
(2009年12月現在)

田中誠一

内容が濃くて、確かにこれをやりきれれば、ちゃんとした身体を作ることができるでしょうが、
なかなか時間が取れない我々には難しい部分がありますね。

それよりなにより、ずっと継続させるという、信念みたいなものがないとダメそうです。

驚異のスコアアップトレーニング
塩谷育代ナイスショットプログラム!!

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ゴルフスーパーストレッチング
田中誠一
1992年07月15日 廣済堂出版

・・・

裏表紙から・・・。

打ち込み練習だけでは強くなれない!!

人一倍練習するのに、いっこうにスコアが縮まらない。
こんな悩みをお持ちのゴルファーは多いはず。
とくにゴルフは体の軸や関節が正しく働いていないと、どんなスウィング理論も効果を発揮しない。

最新の運動生理学に基づき田中教授が編み出したトレーニングメニューをマスターすれば、
柔らかく強力な筋肉と自在に動く関節の持ち主となり、
スウィングの飛距離も正確性もみるみる向上する!!

また、”まえがき”にはこんなことが・・・。

ゴルフは常に、残り距離は?芝目は・・・といったぐあいに、脳で多くの情報を処理しながらプレーします。
ところがこの脳、身体の他の部分に比べて単位面積当たり約10倍もの酸素を使います。

したがって、大量の酸素を脳に送り込む能力が不足していると、
距離感や風の計算などに狂いが生じてきます。

脳への酸素供給能力を高めるトレーニングを行えば、
プレーの後半からなんでもないミスを連発して悔しい思いをすることもなくなります。

本書では、あなたが朝ベッドで目覚め、コースに出かけ、
プレーを終えるまでに必要とする身体の各部の動きと、
それをよりスムーズに力強くする基礎トレーニング法について具体的に記してあります。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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