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フェアウェイの罠

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ガダルカナル・タカ

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フェアウェイの罠(ゴルフトーナメント殺人事件)
ガダルカナル・タカ
1991年04月12日 太田出版

・・・

表紙の”絵”は、まんま、ジャンボですよね。

ジャンボ尾崎が主役級で実名で登場するのをはじめ、
飯合肇、須貝昇、丸山智弘プロらの名前がガンガン出てくる。

もともと、芹沢信夫プロの実の兄がたけし軍団に入っていたので、
付き合いはかなりあったとは思いますが・・・実名で出てきてるっていうのは不思議な感じです。

推理小説なので、中身は書けませんが、
ゴルフ好きには、いろんなシーンが出てきて、楽しめます。

それにしても、タカが小説を書くとは知りませんでした。
ひょっとしたら、自分も書けるんじゃないか・・・・・とか思ったりして・・・・・。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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ゴルフトーナメント殺人事件!!

まずは、裏表紙の解説から・・・です。

新緑の五月、
伊豆で開催されたプロゴルフトーナメントの
ラウンドレポーターを勤めていたたけし軍団のタカは、
大会初日、快調に飛ばしているジャンボ尾崎から
「誰かがオレのプレーを妨害している」と囁かれる。

緑と風を愛して止まない
たけし軍団のガダルカナル・タカが
”ゴルフの魔力”を見つめながら謎に挑む快心のミステリー。

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(2010年02月現在)