夫婦ゴルフ

まずは、裏表紙の解説から・・・です。

身体機能学の専門である著者とツアーで活躍中の谷昭範プロが
二人三脚で行ってきた驚きのゴルフ上達法を開示。
これまでゴルフはボールをたくさん打たなければ
うまくなれないと信じてきたゴルファーに警鐘をならす。
むしろボールを打たずに、
シャドースウィングで筋肉に動きをメモリーさせる重要性を説く。
”2軸ボディーターンスウィング”という
新しいスウィング法を伝授された谷プロが、
どうやってボールを打たずにプロ競技で優勝を飾るまでになったか、
また、そのスウィングの実態はなにか?
目からウロコの理論をクローズアップ。

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(2010年06月現在)

90切りたきゃ、ボールは打つな!

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摩季れい子

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90切りたきゃ、ボールは打つな!
摩季れい子
2008年11月25日 ベースボール・マガジン社新書

・・・

序章  シャドースウィングのすすめ

いくら練習しても90が切れないのは正しい筋肉の使い方を知らないから。
シャドースウィングで正しい動きを筋肉にインプットすれば、ゴルフはすぐに上達します。


ボールを目の前にすると、どうしても「遠くに飛ばしたい!」とかの欲が出てしまって、
自分の考えている理想のスウィングが出来ないものですね。
その結果、腰痛や膝痛を引き起こす運命をたどるケースが非常に多いようです。

ゴルフスウィングの動きは、日常的な筋肉の動きではありません。
普段使っていない筋肉を使うことになります。
ゴルフスウィングに応じた動きに必要な筋肉の使い方や関節の使い方が求められているのです。
筋肉は人間がこうしたい、こう振りたいと意識をすると、
その動きを実現しようとする能力が発揮されます。


それじゃあ。どうやったらいいのかってことなのですが、
この本はそれを説明しています。

正しいスウィングの動きを筋肉にインプットするには、シャドー・スウィングが最適
そしてスウィングの変化は1週間で実感出来ます


もし皆さんが体を痛めずにゴルフがもっとうまくなりたいと思われたら、
しばらくは練習場でボールを打つのをお休みして、
体にとってやさしい、そして正しいプレーンでクラブを振れるスウィングを、
シャドースウィングでマスターすることを試みてください。


練習場では、シャドースウィングでやってきた効果を確認するってことですね。
練習場で練習するのではなくて、
シャドースウィングを練習して、練習場で結果を確認して、またシャドースウィングを練習する。


このことで、もう全てが済んでしまう感じですが、
シャドースウィングのやり方も書かれていますから、一度目を通してみて下さい。

ただし、”2軸ボディターンスウィング”のやり方になっていますから、
そこは、自分なりの”理想なスウィング”に置き換えなければなりませんね。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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シャドースウィングのすすめ!