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夫婦ゴルフ
KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
「いつでも80台」トップページ

アベレージゴルファーが、
「いつでも80台で回れる」ようになる、ゴルフ術

現在のは、「SP−09」となっていますので、
私のものより、2世代後継ということのようです。

ちなみに、ネットでは、
もうちょっと安く出ているかな、と思いますので、
必ず、チェックして下さい。

長尺、軽量シャフトを考える

「長尺、軽量シャフトが飛ぶのは最初の1〜2週間」という説があります。

物理の法則でいえば、
ドライバーの長さを2インチ長くすれば、ヘッドスピードが3m/s速くなり、飛距離が17.5ヤード飛ぶ。

ですが、長さや軽さにカラダが慣れてくると、
無意識のうちにカラダの使い方が変わってきてしまう。
クラブを変える以前のスウィングが出来なくなってしまう。

クラブが変わることでスウィングが変わってしまって、結局、元の飛距離に戻ってしまう。
アマチュアで言えば、長くなった分、ミート率が悪くなることも考えられますね。

私の、ドライバーは、これ、です。

ヘッド=SPALDING TourProGrind R−TYPE SPー07
シャフト=Geotech SP FLEXーR
グリップ=GolfPride VelvetLite

「体格・体力に合ったクラブ」ということで、
クラブ長=42.5インチ
ロフト角=10.5度
です。

オリジナルのシャフトが、なんか”柔い”ような気がしたので、
Geotecchに相談して、これにリシャフトして見ました。
”はっきり”言って、違いは良く分かりませんでしたが、
とりあえず、今は、満足しています。

「かなり高い弾道」になってしまっているので、
ロフト角は、もうちょっと少なくても良さそうですが、
無理に”上げよう”とすることは全くないので、
気持ち的には楽にスウィング出来ています。

私の場合は、
5番アイアン=36.25インチ。
という数字がでましたが、あなたはどうでしたか?

まだ、やってみてない。・・・という人は、すぐにやってみて下さい。
スケール(巻き尺)が1個必要なだけですから。

「クラブをどうするか?」は別の問題として、
現状がどうなっているかを確認しておくのは悪くないと思います。

私の場合は、身長=170cm。
特別に手が長いとか、短いとかではないと思いますので、
標準より4.4cmも短いクラブが良いということなら、
この当時(もう10年以上前ですが)の平均身長(メーカーの考えている)は、
174.4cm≒175cmくらいを想定していたのではないかと思います。

では、現在はどうかと考えた時には、
今の若者たちの発育の良さを思えば、もっともっと高い身長を想定しているはずです。
ってことは、量産品のクラブの長さも、ずっと長くなっている。ことになりますね。

まあ、それはともかくとして、私の場合の、
計測の結果から、アイアンの「自分にあったシャフト長さ」を決定しました。

5番アイアン=36.26インチ
6番アイアン=35.75インチ
7番アイアン=35.25インチ
8番アイアン=34.75インチ
9番アイアン=34.25インチ
PW     =34.25インチ

番手ごとの差は、0.5インチとしました。

私の場合は、今まで使っていたのが、簡単なキャビティだったので、
この際、ちゃんとした「ポケット・キャビティ」にしたいと思ってもいたので、
頑張って”新調”しました。

あなたは、どうでしたか?
どうしましょうか?

第2章 体格・体力に合ったクラブをみつける

あなたは、自分に合ったクラブを使っていますか?
体格に、体力に合った、クラブですか?

まずは「アイアン編」ということで考えてみましょう。
私が採用しているのは、「オメーラ・レッスン」での、ハンク・ヘイニーの考え方です。

ここでは、クラブ選びの基準として、

@シャフトの長さ
Aライ角
Bグリップのサイズ
Cシャフトの硬度
Dドライバーのロフト

が、考えられるとしています。

最初に出てくるのが「シャフトの長さ」で、
「いつでも80台のゴルフ」を考える時には、これを満足することが、
最低条件であり、十分条件であると、私は思っています。

「体格に合ったシャフト長」を,私自身の体格で見てみると・・・、
拳から地面までの距離=68cm(26.8インチ)。
そして、この場合の、5番アイアンの長さ=36・25インチ(92.1cm)でした。

今まで使っていた、
普通に購入した「初心者〜中級者用」のアイアンセットの5番は=96.5cmでした。
なんと、4.4cmも長かったのです。

一般に市販されているクラブが、
どういう基準でシャフトの長さが決められているのかは分かりませんが、
まあ、平均身長を参考にしているだろうことは、想像できます。

そして、短くては仕方ないので、
ちょっと長めで作ってしまうだろうことも考えられますね。

さて、あなたのクラブはどうですか?
一度、この基準で見直してみて下さい。

私の場合は、1本づつですが、新しいクラブを作る(購入する)ことにしました。
参考図書:オメーラ・レッスン」
参考図書:「スコアアップできない原因の50%は、間違いなくあなたのクラブです」
参考資料:GeotechGolf

なんと言っても、自分に合っているなと思うのは「クラブの長さ」です。

以前使っていた45.5インチは、どうにもなりませんでした。
確かに、当たればすごく飛びましたが、その分、曲がりも多くて”OBが止まらない”状態でした。

現在市販の長尺クラブは、さらに改良されていて、
「大型ヘッド」になって、それでも「軽く」仕上がっていて、
アベレージでも「十分振りきれて、ミート率も大丈夫」という謳い文句ですが、どうでしょうか。

先々、シングルを目指す。というような人は、飛距離を更にのばして、
”パーオン”の確立を上げていくことが必要になるでしょうが、
「いつでも80台」のゴルフには、短めのクラブで十分に、条件を満たしていると思っています。

ちなみに、オリジナルのクラブは、
街のホームセンターで、確か、9800円でした。
現在は、すでに、新しいクラブに変わっています。

私の場合は、コンポーネントメーカーのジオテックゴルフで、
セミオーダーのクラブを作ってもらいました。

2011年秋・冬号のカタログで、推奨シャフト長さが、
4I=38.75インチだったので、5Iなら=38.25インチ。

私の適正シャフト長からは、+2インチ(=5.08cm)ということになります。
このころの平均身長を、メーカーは=175.08cmと見ていたのかな、と思われます。

SPアイアン

ヘッド=2000円(7番だけは=1800円)
シャフト=2700円
グリップ=380円
ソケット=サービス
組み立て工賃=1000円
送料=セットで500円でした。

1本だけの注文で、=6580円/1本 でした。
高いのか、安いのか、あなたの判断にお任せします。

あなたのアイアンヘッドが、元々、ポケ・キャビだったら、
シャフトを短くするだけで良いのかもしれません。

「おまかせ」にすると、切断工賃も取られると思いますので、
自分でカットして(カーボンなら簡単にカット出来ます)、
「グリップ交換」だけを、お願いすればいいと思います。

とすると、グリップ=380円、
工賃=500円
送料=500円
合計=1380円で済みます。

もちろん、”バランス”は変わってしまいますが、
アイアンだったら、しょせんアマチュアレベルだったら、特に気にするほどではありません。

さあ、あなたは、どうしますか?

これを、”腕”でカバーするには、”すっごい”努力が必要なのですが・・・・・。
「お金で買えるものなら、買っておいたほうがいいかな・・・・・」と思いますが。

ドライバー編

あなたは、ドライバーに何を求めますか?
当然のように「飛距離+フェアウェイキープ」という答えが返ってきそうですが・・・・・。

まずは、参考図書:「スコアアップ出来ない50%は、間違いなく、あなたのクラブです」
に、目を通して下さい。

あなたは、”どんなスペック”のドライバーを使っていますか?
大丈夫ですか?

アイアン編

・・・