宿泊は、JR姫路駅近くのビジネスホテル「VIA INN HIMEJI」です。

特に、温泉施設は無かったので、近くの「銭湯」に行ってきました。
「森の湯」は、ホテルからも、駅からも近くのロケーションにあって、
なかなか良い銭湯でしたが、”売り”の「炭酸泉」は、
狭いうえに常連さんで一杯で入れなくて、残念でした。

その後、そのまま駅ビルの中の居酒屋に行って、
「1.5時間飲み放題」で、飲んで、食べてきました。ちょっと、飲み過ぎ・・・。

ホテルは、2人で=6,500円。
ビジネスは、結構、安い設定です。

狭い街の通りを歩きだすと、あちこちに雛人形が飾ってあるのが目に着きました。
それも、わざわざ、外から見えるように飾ってありました。
何かな~と思いながら歩いていると、「牛窓八朔ひなかざり」の案内がありました。
あるお宅では「2階へ上がって下さい」あったので、ちょっとお邪魔してみると、
冷たいお茶の接待をしてくれました。街の集会所でも同様に、お茶をいただきました。
街ぐるみで、お祝いしているようです。

牛窓八朔ひな飾り

港町牛窓では古くから八朔(はっさく:旧暦8月1日)に、
娘の誕生を祝い健やかな成長を願って、ひな飾りをする習慣がありました。
その一環として「ししこま」と呼ばれる
米粉を練って海や山の幸を作って祝う珍しい風習も残っています。

2011年9月14日(水)

そして、泊りは、ことひら温泉の「琴参閣」。
いわゆる団体客OKの、本格・大型旅館です。

いつものように、風呂に入ったりしている間をぬって、
近くのコインランドリーで洗濯をしておきました。

お風呂は、特に大きくもなかったですが、
まあ、”温泉”って感じでした。

岡山・香川・兵庫 ゴルフ旅

旅行・第4日目、第3ラウンドのゴルフは、
兵庫県の青山ゴルフクラブです。

せっかくなので(前回も行けなかったので)、
朝食の後は、「金毘羅さん詣で」です。

行きの階段は、ちょっときつかったですが予定通り、
帰りの「裏参道」が、中途半端な段差でヒザにきてしまい、
かえって辛かった感じです。

2011年09月12日(月)

2011年9月15日(木)

朝まだ暗いうちにホテルを出発。
今日は最終日、新幹線の予定もあるので、早めのスタートになっていた。

「焼板」の家壁

通りを散策すると家壁や柵の黒い板に目が行きます。
黒い板は”焼板”と呼ばれ、杉などの板を炎であぶり表面を炭にしたものです。
表面を炭にすることによって、潮風に強くなり、防虫効果や耐水性も増します。
まさに、港町牛窓ならではの工夫です。
この焼板と漆喰の白壁が織り成すモノトーンな空間です。

八朔雛由来

八朔(はっさく)とは八月朔日の略で、旧暦の八月一日のことです。
この頃、早稲(わせ)の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る習慣があり、
古来から大切な年中行事の一つとされてきました。
このことから、「田の実の節句」ともいい、この「たのみ」を「頼み」にかけ、
互いに贈り物をし合い、祝賀の意を表す風習がひろまりました。
江戸時代に入り、二代将軍秀忠の娘徳子が後水尾天皇のお妃様として宮廷に入る際、
京都の御所で盛大な雛祭りが行われたのをきっかけに、
幕府や大奥でも雛祭りを行うようになりました。
やがて武士階級から町人へと広まり、
江戸幕府が3月3日を祝日に設定したことで庶民も盛んにお祝いするようになりました。
いつしか春に飾る雛人形を、虫干しを兼ねて再び飾る行事がこの8月1日に定着し、
子供たちの健やかな成長を祈る年中行事として庶民に広く定着しました。
八月朔日に飾られる雛を「八朔雛(はっさくびな)」、
九月九日の重陽(ちょうよう)の節句の菊雛を「後の雛(のちのひな)」といいます。

ことひら温泉「琴参閣」
じゃらんのネット予約で、
ビールも結構飲んで、=21,400円(1泊2食、2名)でした。

そして、本州に戻って「牛窓」に行ってみました。

夕食は、個室でのフルコース。
【生ビール祭りプラン】ということで、
通常700円のビールが200円だったので、ガンガンに飲みました。
食事もおいしかったです。

朝食のバイキングも充実していて、満足でした。

2011年9月13日(火)

初めての「新幹線ゴルフ」です。

5:45 湯河原発の東海道線で、東に戻る感じで小田原に行きます(6:02着)。
6:15分発の新幹線・ひかり493号(広島行き)で姫路まで直行です。
9:00着なので、1時間と45分、結構広い座席でのんびりと過ごせました。

問題は、荷物ですが、私は「背負えるキャディバッグ」なので両肩に背負って、
コロ付の旅行バッグを転がして行きました。
MARIは、キャディバッグに足(コロ)を付けて、抱えるようにして・・・それにボストンバッグです。
乗り換えの時が、ちょっと大変ですが、まあ、どうってことないかなって感じでした。

なによりも、飛行機と違って、
「やたらの待ち時間」がないことと、座席がゆったりしていることは比べようも有りません。
行けるのなら、新幹線にしたいと思いました。

朝食も、料金内のバイキングでした。
(1泊2食(1室2名)で、9,800円)

結構、速めに出発しましたが、
ナビの入力を間違えたみたいで、一般道の使用が多くて、スタートギリギリでした。

本州は2号線メインで進み、
鷲羽山から瀬戸大橋を渡って四国へ、その後はまた一般道でした。

・・・

なんか、ちょっと不思議な空間ではありましたが、今回は、街の中だけでしたので、
”売り”の「オリーブ」や「マリンアクティビティー」は分かりませんでした。

「街角ミュゼ牛窓文化館」

旅行・第2日目、第2ラウンドのゴルフは、
香川県の屋島カントリークラブです。

宿泊は、「岡山ユニバーサルホテル」です。

【温泉サウナ無料】のうたい文句でしたが、
なんと、サウナ修理中とかで使用できませんでした。
ゴルフ場から、風呂にも入らずに来ましたが、がっかりです!!
結局、ただ安いだけのホテルでした。

仕方ないので、とりあえず、近くの商店街に来ましたが、
どこも同じで、寂れた感じで、なんかな~って感じでした。

それでも、中華屋を見つけて「とりあえず、一杯」。
その後も、居酒屋で「一杯」で戻って、
夕食の「カレー定食」をたべて、寝ました。

・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)

順調にゴルフも消化して、予定より時間が余ってしまったので、
「折角だから・・・」と姫路城に行ってみた。

残念ながら、改修中ということで、
工事の幕が掛けてあって天守閣は見ることが出来なかった。

それでも・・・と少し登ってみたが、工
事のところは”別料金”とかせこかったので、見るのはヤメた。

まあ、それなりに雰囲気はあったので、”良し”としました。

姫路駅に戻って、レンタカーを返して、帰りも、新幹線です。
今度は、三島で乗り換えて、湯河原まで・・・。
帰りも、ゆったりの座席で身体は楽でした。

座席の予約が、思っていた(最後尾に荷物を置いて・・・)のと違って、最前列を取ってしまっていて、
ゴルフバッグの処置がちょっと面倒でしたが、まあ、どうってこともなかったですが・・・。

新幹線を使ったゴルフは初めてでしたが、まったく「OK」でした!!

「ししこま」は初めて見ました。
綺麗に作ったお菓子のようでしたが・・・・・。

「ししこま」由来
「ししこま」とは、米粉を練ってこれを蒸し、
臼でついて山の幸・海の幸をかたどった団子にし色粉で彩色したもので、
女の子が生まれた初めての八朔(旧暦八月一日)に作り、
雛壇に供えるとともに、近所の子供たちに貸していました
(女の子が生まれたときには同じものを作って返します)。
もらってきた子供たちは2,3日のうちに食し、無病息災を願います。
昔は牛窓全体で行われてきた風習ですが、
現在では瀬戸内市牛窓町牛窓西町地区のみ伝わっており、
瀬戸内市の無形民族文化財に指定されています。

旅行・第1日目、第1ラウンドのゴルフは、
岡山県和気町の
和気愛愛ゴルフ&ファームクラブです。

新幹線で、
レンタカーで・・・「ゴルフ旅」
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夫婦ゴルフ

9:00に姫路駅着、そのまま、駅前のレンタカー店で車を借りる。
「駅レン」はたいした手続きもなくて、すぐに出発出来た。

主に、国道2号線を走り、岡山県の和気町まで移動した。
なかなか食堂が見つからずにいたが、やっとで、ラーメン屋で昼食が出来た。

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