飛んで・・・「ゴルフ旅」

ちょっと見難いですが、
「青い線」が高速道路。

「十」字にクロスしている
中心点が「鳥栖JCT」。

上下の高速道路が、
九州自動車道。

左側に行くのが、
「長崎自動車道」。

右側に行くのが、
「大分自動車道」。

・・・

ゴルフを終わると、もう結構いい時間になっていました。
スタートを遅くしてもらったので、当然ですが、
終わりも遅くなり、ゴルフ場を出たのは4時近くになっていました。

またまたですが、来た道を戻っていきます。
松橋ICまで一般道を戻り、九州自動車道に乗り北上します。
鳥栖JCTで、今度は大分自動車道に移ります。
(最初の日に、杷木ICまでは行きましたね)

道はどんどん山岳地帯に入っていきます。
北に「耶馬日田英彦山国立公園」、南に「阿蘇くじゅう国立公園」
に挟まれた森林地帯を走っていくことになります。

「湯布院」の看板が出てくる頃には、やっと山道も下りになってきましたが、
それと同時に空も夕方の暗さになってきました。

別府ICを降りて市街に入ると車の中にも「硫黄の匂い」が鼻に来て、
温泉町に来たことがわかります。
今日の宿泊は、別府市北浜の「花菱ホテル」。
到着したときはすでに暗くなっていました。

今日の宿泊プランは、
【真夏だからこそ!ひとり旅から★応援バイキングプラン】
ということで、夕食は生ビール等の飲み放題付きバイキングです。
「なくなっちゃうとまずい!!」とか言いながら、
風呂は後にして、まずはバイキングに直行しました。

食べ物の内容は特に変わったものもありませんでしたが、
種類も量も十分で
(先にゆっくりお風呂に入ってきても問題なかった・・・ですね)、

アルコール類の飲み放題はうれしいプランでした。
生ビールをガンガン飲んで(ワインもちょっと)、おなかいっぱい食べて、
別府の温泉にも入って、いつものように早めに寝ました。
満足、満足、満足。

料金は、朝食もバイキングが付いて、
1泊2食 = 8,400円 x 2名 = 16,800円 でした。

2日目のゴルフは、
長崎県の「オーシャンパレス ゴルフ倶楽部」です。

九州ゴルフ 5県制覇旅

2009年09月08日

今日のラウンドは、8:39スタートなので、
ちょっと早めにホテルをチェックアウトして出発です。

来た時と反対に進んでいきます。
ながさき出島道路から、長崎自動車道に入り、
左側の大村湾の景色を後にしてしばらく、今日は鳥栖JCTまで戻らない、多久ICで降ります。

途中、コンビニに寄って、「おにぎり」と「水&氷」を調達します。
「おにぎり」はその場で食べて、
水筒に「水&氷」を入れ、さらに粉のスポーツドリンク剤を入れます。
最近は、このパターンが定着してきました。
「水」よりも「スポーツドリンク」のほうが安い場合もあるので、
ちょっと注意!!

ちょっと田舎目の街をすぎて山のほうに向かうとゴルフ場が見えてきます。
今日は、九州3県目の佐賀県でのラウンドです。

3日目のゴルフは、
佐賀県の「花祭りゴルフ倶楽部」です。

ゴルフが終わって向かうのは長崎市内。

2時からのスタートだったので終わったのはもう6時過ぎで、
まだ明るさは残っていたがすぐに暗くなりそう。

ちょっと走って、来る時に見つけたコイン・ランドリーによる。
連泊のときは、たいていこれを利用しています。
「洗い」にして、近くの100円ショップに行き、
「乾燥」にしてスーパーに行って夕食の買い物をした。

1時間くらいかかって長崎市内に入る。
2日目の宿泊は「チサン グランド 長崎」。

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JR長崎駅より徒歩6分、
長崎名物の路面電車「大波止」電停のすぐそばという抜群の立地です。
市街地ながら、近くには水辺の森公園や長崎県美術館など憩いの場も多く、
ビジネスはもちろん、観光のお客様にも大変便利にご利用いただけます。

今回のプランは、
【日曜・月曜限定】チサンで 33プラン
【日曜・月曜のみ限定】のお得なプラン誕生!!!
2名利用での、ツインお一人様3,300円(1室 6,600円)にてお得です。

「じゃらん」のポイントも使って=1室 6,000円でした。

まだ新しい(2008年7月)ホテルで、綺麗になっていました。

近くにコンビニもあるということだったのでビールを仕入れに行こうと思っていましたが、
館内の自動販売機が高くなかったのでそれで良しってことになりました。

つまみは、先ほどのスーパーで買った、当地ならではの惣菜。
店(飲み屋)に行ってもなかなか出てきそうもない、普通の惣菜ですね。

ということで、
まだ乾き入っていない洗濯物を、部屋いっぱいに広げて眠りにつきました。

2009年09月07日

2日目は、
アパホテルの朝食バイキングからのスタートです。
それほど広くないレストランのホールですが、
種類も豊富で朝から御馳走でした。

8時前にホテルを出発。今日は長崎でのラウンドを予定しています。

例によって、大宰府IC〜鳥栖JCTまで九州自動車道。
鳥栖JCT〜こんどは、長崎自動車道に入ります。
その後、
東そのぎICを過ぎたあたりから右手に大村湾が見えてきました。
静かな真っ青な海がとても綺麗です。
大村湾PAによって休憩とお土産の購入。今日もいい天気です。

ゴルフは午後からの予定なので午前中は時間がある。
とりあえず、長崎市内に入ることにしました。

九州自動車道を長崎ICで降りて、
長崎出島道路で市内に入っていきます。

いつも、こういう、空いた時間は、
ローカルの郷土資料館みたいなものを見学していたので、
ちょっと探してみると、ありました「長崎・出島」です。
さっそく駐車場に車を入れて見学です。
皆さんご存じと思いますが、資料からちょっと紹介していきます。

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出島復元
姿をあらわす19世紀初頭の「出島」

鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口として、
日本の近代化に大きな役割をはたした「出島」。
しかし、明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、
1904年(明治37年)、出島はその姿を消してしまいました。
今、その歴史的価値を未来に残そうと、出島復元整備事業が進んでいます。
平成12年には「ヘトル部屋」をはじめとした5棟が完成し、すでに一般公開されています。
「カピタン部屋」「乙女部屋」「拝礼筆者蘭人部屋」「三番蔵」「水門」の5棟が完成。
建物の復元とあわせて石垣などの周辺整備も進められています。
次第に姿をあらわす19世紀初頭の「出島」をお楽しみください。

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出島の誕生

1636年(寛永13年)、
江戸幕府はポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するために、
長崎の有力な町民に命じて約1万5千平方メートルの人口の島を築き、
そこにポルトガル人を収容しました。この人工島が「出島」です。
1639年(寛永16年)、鎖国令によってポルトガル船の来航が禁止され、
出島は一時、無人の島となりましたが、
1641年(寛永18年)、平戸のオランダ商館が出島に移転。
それ以来、1859年(安政6年)までの218年間もの間、
出島は西洋に開かれたわが国唯一の窓口として、日本の近代化に大きな役割を果たしました。

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まだまだ、いろいろ解説はありますが、ここまでとしましょう。
今日はいい勉強になりましたね・・・??
ということで、観光を終えると、
ゴルフ場に向かいながら、食事の場所を探していき。

せっかくの長崎ということで、昼食は「ちゃんぽん」と「皿うどん」に決定。
おいしそうな麺屋を発見して、食べてみました。
さすが本場もん、ですかね・・・おいしかったです。

途中から、大村湾沿い(高速道路とは対岸になる)に走っていくと、
海沿いに素敵なゴルフ場&ホテルが見えてきました。

夫婦ゴルフ

鳥栖JCTから
2つ上側のICが
大宰府ICです。

その左上あたりに、
福岡空港(赤字)が、
あります。

杷木ICは、
鳥栖JCTから、
右に4ツ目のICです。

・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)
ゴルフが終って向かうのは福岡市内。
エアーチケットと一緒になったホテルが市内にある。

来た時と同じ道(高速道路)を戻っていく。
杷木IC〜鳥栖JCT(大分自動車道)、鳥栖JCT〜太宰府IC(九州自動車道)。
太宰府ICからは、都市高速を経由して、一般道へ。

九州自動車道に乗る頃にはもう暗くなってきていて、
さすがに都会ですね、夕方のラッシュもあって結構時間がかかってしまった。

宿泊は、「アパホテル 渡辺通」。
住所で言うと、福岡市中央区になる。

これが通常料金だと、
ツインルームで=14,000円(一人)、朝食=1,300円より。
ビジネスだからそんなに広くはないが、寝るのには十分ですね。

食事は付いていないので近くに食べに行く。

「居酒屋」を教えてもらってホテルを出ると、
すぐ近くに、普通の食堂(もともと、うどん屋??)があって、メニューも豊富。

生ビールと、この地方にしかない様なものを頼んで、
でも、明日もあるので、「過ぎないように」盛り上がったのでした
2009年09月06日

ANA 1831 中部国際空港(07:25) → 福岡空港(09:55)

前泊の名古屋の実家から、
地下鉄・名鉄線で中部国際空港まで行く。

チェックインは自動発券機に、送られてきた「番号」を打ち込むだけ・・・。
(実際に自分でやっていないので何とも・・・ですが、慣れないと戸惑いそうですね)

予想していた飛行機と違って、「ありゃりゃ」の単発プロペラ機。
大丈夫かな・・・と思いながらも搭乗しました。

飛び立ってみると、予想以上のチカラでちょっと驚きましたが、
旋回などが速い動きでちょっとドキドキ。

そしてそして、小さい飛行機だからなのか、
高度をあまりとっていないらしく、眼下の景色がはっきり見て取れます。

「ゴルフ場ってこんなにあるんだ」とか言いながら景色を楽しめました。

予定通り、1時間半で福岡空港に到着。
飛行機ってやっぱり速いですね。

料金は、
往復のエアーチケット+1泊のホテル宿泊で=22,800円(一人)でした。


レンタカーは、
(第2ターミナル出口の目の前)の「レンタカージャパレン」

料金は、
SKクラス【カーナビ・ETC】のプランで、
スズキ・パレット(軽)、4泊5日=23,500円(一台)でした。


一般道から、
太宰府ICで「九州自動車道」に入り、【鳥栖JCT】で「大分自動車道」に移って、
杷木ICでおりて最初のラウンド予定のゴルフ場に向かいました。

覚えておいて欲しいのは、【鳥栖JCT】ですね。
何度も何度も出てきますから・・・。

そして、
1日目は福岡県の「浮羽カントリークラブ」です。

右上の十字路が、
鳥栖JTC。

左下に走っていく道路が、
長崎自動車道です。

左下が、大村湾。
中央に、多久IC。
右側に鳥栖JCTです。

上のほうの、
十字が鳥栖JCT。

一番下のICが、
松橋ICです。

2009年09月10日

朝、目が覚めると、
別府湾に朝日が昇っていきます・・・今日もいい天気です。

屋上の露天風呂に行ってみましたが、
残念ながら、ここは無理やり作った感じでチャッチかったですね。

時間も早かったのでちょっとだけ外を散歩。
日中は暑くなったりしますが、さすがに、もう9月の涼しい空気です。

今日は、8:03スタートだったので、少し早めに朝食にさせてもらいました。
バイキングでしたが、まだ皆さんが来ないうちにいただきました。

チェックアウトして、
国道10号線を北上してゴルフ場に、ホテルから、30分ほどで到着です。

5日目のゴルフは
大分県の「別府カントリー倶楽部」です。


ゴルフが終わると、もう帰るだけ。
近場の日出JCTから大分自動車道に入ります。

ここでピンチ!!

「高速に入ったら、昨日見つけておいたSAでガソリンを入れなくちゃ・・・」
ということでしたが、どうやら高速に入ったところはすでに通り越していたようで、
走っても走ってもSAが出てこない・・・そのうち「警告灯」が点滅してしまいました。

あわてて、次の湯布院ICで降りた。

高速道路の管理事務所に駆け込むと、
よくあることのようで、すぐに近場のガソリンスタンドの地図を手渡されました。

無事に給油も済ませて、
再び湯布院ICから大分自動車道にのる。

またまた、来た道をそのまま戻って、
またまた、鳥栖JCTから九州自動車道にかわり、
またまた、大宰府ICでおりて、都市高速経由で福岡空港まで進みます。

レンタカーを返して(ガソリン代は清算)、飛行機のチェックインをします。
帰りも、ANAのプロペラ機、ANA1834便 15:45 出発です。

空路もなんの問題もなく快適に進み、
1時間ほどで無事に中部国際空港に到着です。

名古屋駅まで戻って、
まりまりは名古屋の実家へ、私は湯河原の家へと帰りました。

終わってみると”アッ”と言う間。
5日間もゴルフ三昧は初めてでしたが、楽しかったですね。


九州は、宮崎県を残してしまっています。
日程の問題もありますが、なんといっても自動車道の不備があります。

なぜか、宮崎県だけ高速道路が走っていないんですよね。
・・・不思議な感じさえします。
2009年09月09日

熊本のゴルフ場までは、
高速を使っても3時間以上かかるということで、
昨日のうちに予約の時間を変更してもらってある。

それでもちょっと早めにホテルを出発。

長崎自動車道を多久ICから入り、
またまた鳥栖JCTで九州自動車道に移っていきます。

松橋ICで降りて一般道(国道266線)を進みます。
しばらくすると海が見えてきますが、これが八代海(不知火海)です。
(もうちょっと先まで行くと「天草五橋」を渡って天草上島に行けます)

「道の駅 不知火」のところを右折して、
ぐんぐん山に登ったところが、今日のゴルフ場「不知火カントリークラブ」です。

クラブでの英表示は
「SHIRANUHI COUNTRY CLUB」になっています。
「しらぬい」じゃなくて「しらぬひ」なんですね。

4日目のゴルフは
熊本県の「不知火カントリークラブ」です。

ゴルフが終わって向かうのは「奥武雄温泉 四季の空」。

ここはゴルフ場から近いので、
高速道路の使用は必要ありませんでした。

もともと「かんぽの宿」だったということで、
山の上の、武雄の街を見下ろせる、絶好のロケーションに建っています。

まずは1Fの露天風呂に入ってみます。
そんなに広くはないですが、街と独特の形の「御船山」が見えていい気分です。
・・・運び湯の源泉かけ流しということで、入浴時間は21:00までです。

もちろん、館内にはレストランもありますが、
今日も今日とて、街に降りて、近くのスーパーに入って買い物です。

ここでも、「ナニコレ」って感じの、地元のものを見つけて、
ちゃんとビールも買い込んで戻ります。

一杯やって、今度は4Fにある展望大浴場です。
最上階から見る景色は、さらにいい感じで、夜景も綺麗でした。
・・・23:00までです。

今回のプランは、
限定プラン専用和室『売切御免』街側6畳タイプ
日帰り温泉旅行の延長気分で気軽にお泊りしちゃいましょ〜!
『食事は必要ないけど、しっかり温泉気分は味わいたい』ってお客様に大好評!

ってことで、
3,900円 x 2名 =7,800円  でした。
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